お家選びのポイントその2〜立地の3つの選びかた〜

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こんにちは。
RE住むスタジオ国体道路店・企画のシモカタです。

先日、お休みで紅葉を見に、奈良の談山神社へ行ってきました。
紅葉で有名な神社なんですが、調べてみると「大化の改新」の現場となった場所とのことで、中臣鎌足が祀られているそうでした。

学生時代に学んだものに実際に触れるのは、感慨深いものがありますね。

さて、そんなわけでエネルギー充電バッチリで、お家選びのポイントその2をお届けいたします。

【立地の3つの選びかた】

「立地の選びかた」というとややこしく聞こえますが、簡単に言い換えると、、、

「どんな場所に住みたいか」ということです。こう言い換えると、わかりやすくなりますね。

選ぶ上で大事にしていただきたいのは次の3つのポイントです。

【ポイント1:学校までの道のりは!?】

学校までの「距離」を気にされる方は非常に多いです。それはとても大切なことなのですが、意外と見落としがちなのは学校までの「道のり」です。どんなルートを通るのか、街灯はちゃんとある?危ない交差点はない?そんなことを考えながら立地を選ぶことが大切です。

【ポイント2:普段の買い物とか、どうしよう!?】

いざ住宅を購入して生活を始めると、住む前には思ってもみなかった悩みを抱えることもあります。普段の生活で必要な施設、全部を満たす場所はとても難しいので、その「優先順位」を明確にすることが大事です。
生活に必要な施設:スーパー、銀行、郵便局、コンビニ、ドラッグストア、役所、、、など

【ポイント3:北向き?けど南は空き地!日当たりは現地じゃないとわからない!】

よく「南側道路の物件限定で探しています」というお客様がいらっしゃいます。そんな時に
必ずお伝えするのが「日当たりが大事なら、南側道路の物件じゃなくて、日当たりがいい物件を探しませんか?」ということです。実際どういった向きの物件が一番なのか、そこは現地に行かないとわからないことも多いです。
この3つ以外にも、その地域が「平地か傾斜地か」というところも見逃しがちなポイント。日々の生活で毎日坂を上り下りするのは、実は結構大変です。それを理解して住むなら全く問題ないことなのですが、後から気づくと結構しんどいポイントだったりします。

では本日はこの辺で。
分かりにくいことや質問などありましたら、お気軽にお問合せくださいね。